2006年02月10日
どうもご無沙汰してます!
お茶くみの金子です。
先日、仕事の都合で里帰りをしまして。
正月にも一度帰ったんですが、
その時はほぼ日帰りだった為に全然ゆっくり出来ませんでした。
今回は、会社に1泊2日の許可をもらっていたので、
ほんの少しゆっくり出来たわけです。
ゆっくりついでに、懐かしい地元の町をドライブしてきました。
久しぶりの生まれ故郷の景色は、知らない建物が建っていたり、
電柱がなくなってたり(工事して地下に埋めたらしい)。
思い出のそれとは微妙に違っていて、何か物悲しいような、
寂しいような・・・不思議な感慨がありました。
そんな中・・・昔から変わらないものを一つ発見しました!
それは・・・
「無人精米機」です!
刈り取ったままの米(稲?)を誰でも気軽に持ち寄って、
あっという間に白米に!
魔法のような箱ですね。
まあ、まだSLが走っているような北関東の田舎ですから・・・。
そんなものが普通に街中に転がっていてもおかしくないわけです。
やっぱり、昔から変わらないものというのはいいですね!
なんというか、暖かいです。
前回も似たようなことを書きましたが、
またまた実感してしまいました。
時代の流れに逆らって、
いいものはいつまでも残り続けて欲しいものです!
無人精米機がいいものかどうかはわかりませんけどね。。。